『7Days to Die』V2.3 EXP パッチノートの翻訳と紹介
『7Days to Die』v2.3 Experimental アップデート内容
先日、 v2.3 Experimental のパッチノートが公開されました。
今回のアップデートでは、先日の「Town Hall Stream」で予告されていた大規模な変更の一部が実装されており、さらに今後も追加要素が予定されています。
⚠ 注意
- セーブデータは互換性を保つよう調整されていますが、念のため 必ずバックアップ を取ってからv2.3を開始してください。
- 旧「バイオームバッジ」は新しい「サバイバルギア」に自動変換されます。
- 以前バッジを解除済みなら、対応するサバイバルギアのレシピも解除済みになります。
🔹 アップデートの注目ポイント
- バイオームとチャレンジの自由化
- どのバイオームからでも挑戦&クリアが可能になり、サバイバルギアのレシピが解放されます。
- バイオーム効果の回復方法が改善
- シェルターに入ることで、同じバイオーム内でも有害効果を回復可能に。
- 他のバイオームへ移動しても回復可能です。
- サバイバルギアの仕様変更
- バイオームバッジは「サバイバルギア」に置き換え、アイコンもゲームの雰囲気に合わせて刷新
- 設定で有効なら死亡時にドロップ
- 自分用や他プレイヤー用に追加クラフトも可能
- 嵐イベントの緩和
- サバイバルギアがなくても、シェルター内であれば避難のためにバイオームを離れる必要なし
- 敵の調整
- プレイグスピッターが透明化しなくなった
- 感染リスクを大幅低下
- 木の切り株から出るハチは非感染仕様に変更し、ハチ発生時は必ずハチミツ入手可能
- 一部ゾンビが動物やプレイヤーの死体を攻撃するよう変更
- 生活改善要素
- マップのカスタムウェイポイント用アイコンが2列に増加
- ゾンビAIの挙動を複数改善
- デューコレクターのヒート値を低下
🔹 v2.2安定版からの主な変更点
【追加】
- 木の切り株イベント用「ビースウォーム」エンティティと専用アイテムを追加(非致命的デバフ仕様)
- サバイバルギアのアイコン刷新
- 車両のクラクションでイベントを発火できる HonkEvent を追加
- 警戒状態時のAI挙動を活発化(ランダムな首振り動作も追加)
- マップのカスタムウェイポイントに2列目のアイコン追加
【変更】
- 弓クロスボウ爆発ボルトの不要タグを削除
- バイオームのWear/Loot/Timeチャレンジを無効化
- バイオームバッジをバイオームごとの天候アイテムとして分離
- サバイバルギア無しでもシェルターでバイオーム効果が回復
- 全バイオームの有害効果はギアなしで3分間耐えられる仕様に
- スコーチャーシチューの食料・水分・体力回復量を他のシチューに合わせて増加
- 日射病トニックの水分回復量を増加
- 木の切り株からのハチミツとハチの発生処理を調整(ハチ発生時は必ずハチミツ付き)
- プレイグスピッターの感染確率をさらに減少
- 嵐発生時の「バイオームから離れろ」メッセージを削除
- AIの徘徊位置バリエーション増加&警戒時間延長
- ショットガンシェルのアイコンを統一デザインに変更
【修正】
- 死体を攻撃しないゾンビが存在していた問題を修正
- 水がガラス越しに見えない問題を修正
- 遠景での水の継ぎ目や水中歪みの表示不具合を修正
- トレーダーBobの音声が途中で途切れる問題を修正
- 設定で無効化してもエアドロップマーカーが表示される不具合を修正
- 木の切り株破壊時、ビークル使用で昆虫発生時にエラーが出る不具合を修正
- AI徘徊のランダム範囲設定ミスを修正
- バイオーム嵐によるAI移動速度上昇が夜間に適用されない問題を修正
まとめ
今回のv2.3 Experimentalは、バイオーム探索の自由度向上とサバイバルギアの再設計が大きな柱となっています。
探索の戦略や装備管理の優先順位が変わるため、今までとは違った冒険のテンポが楽しめそうです。
死亡時のバイオームバッジのドロップはかなりスリリングですね。また、マルチプレイでは他の新しく参加したプレイヤーのためにバッジをクラフトできるため、最初から一緒に雪バイオームの探索に行けるなど、ゲーム体験に直接影響のある部分なので、個人的には良いアップデートだと思います。
今後の正式なバージョン(非EXP)でのリリースが今から楽しみです。